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zoom RSS 村上敏明「初夏のテノールリサイタル2017」 2017.06.17(日)

<<   作成日時 : 2017/06/18 14:47   >>

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村上氏の歌を久しぶりに聴いてきた。この人は日本を代表するすばらしいテノールだとわたしはかねがね思っている。

この日の演奏もよかった。艶のある輝かしい美声でカンツォーネやオペラのアリアを歌った。ますます円熟してきたという感じだ。

プログラムについて言うと、私が大好きで、しかも村上さんの声質にピッタリの、≪アンドレア・シェニエ≫の「五月のある美しい日のように」がなかったのは残念だった。また、カンツォーネでは、「カルーゾー」がはいってなかったのは残念だった(ただし、この歌が村上さんの声質に合っているかどうかはわからない)。

会場の「仙川フィックスホール」は、ピアノの土屋麻美氏によると、昔は桐朋学園の施設だったそうだ(土屋氏は桐朋の卒業生とのこと)。音響はいいらしいが大歌手村上敏明のリサイタル会場としては狭かった(120の椅子席)。「村上敏明ファンクラブPresennts」とあるからごく内輪のリサイタルだったのだろうか。

因みに、ファンクラブの会員は450名くらいだそうだ。私は会員ではないが村上さんから演奏会の案内が郵送されてくるので準会員のようなものだ。またそのうち聴きに行こうと思う。この人の歌は何か月かするとまた無性に聴きたくなるのである。

今度聴くときは日本の歌曲をたくさん聴きたいと思う。今回はアンコールで「落葉松」を一曲だけ歌った。声を張り上げないで、シットリと日本の歌をたくさん歌ってもらいたいと思う。

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村上敏明「初夏のテノールリサイタル2017」 2017.06.17(日) オペラ、歌舞伎、本等/BIGLOBEウェブリブログ
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