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zoom RSS 地雷で傷ついたアフガニスタンの子供たちに車椅子を贈るベネフィットコンサートPART16

<<   作成日時 : 2017/03/22 17:33   >>

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このコンサートは認定NPO法人おんがくの共同作業場という団体の主催で、私はこのNPOについて全く知らない。聴きに行ったのは私の知人が合唱のメンバーとして出演したからである。

出演者は、指揮者のトーマス・ザンデルリンクとソリスト4名(テノール:大澤一彰、バリトン:萩原潤、バス:岸本力、ソプラノ:中江早希)を除くと管弦楽(新交響楽団)も合唱団も皆アマチュアだった。アマチュアとは言っても技量は決してプロに劣らないと感じた。

参加した知人によると、練習は数ヶ月間平日は週2日、時には土日も潰してのもので相当厳しかったらしい。「森の歌」はロシア語、「カルミナ・ブラーナ」はラテン語と中世ドイツ語だそうだから、私などそれを聞いただけで気が遠くなりそうだ。「好き」ということは本当に力がある。感心する以外ない。

さて、演奏の出来だが、最初の「森の歌」については私は曲自体に興味を持てなかったので何も感想がない。

「カルミナ・ブラーナ」も初めて聴く音楽だったがこれはなかなか興味深いものだった。ソリストの3人(大澤、萩原、中江)も非常に良かったと思う。この3人の歌は機会があれば別のコンサートあるいはオペラでまた聴いてみたいものだと思った。

池袋芸術劇場へ行ったのは5.6年ぶりのことだ。私の記憶より座席数が少ないこじんまりしたホールだった。オーケストラも合唱も規模が大きいのでなるべく後方の席に座った方が音がよく聴こえたかもしれない。



いつだって僕たちは途上にいる (人生2割がちょうどいい)
講談社
岡 康道

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