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zoom RSS 森 麻季ソプラノ・リサイタル

<<   作成日時 : 2017/03/20 09:57   >>

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1 日時: 2017.03.19(日) 14:00
2 場所: 横浜みなとみらいホール

3 出演:
 ソプラノ:森 麻季
 ピアノ:山岸茂人

 弦楽五重奏
  第1ヴァイオリン:長原幸太
  第2ヴァイオリン:鍵冨弦太郎

  ヴィオラ:横溝耕一
  チェロ:富岡廉太郎
  コントラバス:瀬泰幸

 特別出演
  青山学院横浜英和中学高等学校コーラス部

4 感想
たまたま先週金曜日にこのリサイタルがあることを知って、どうせ暇だから行ってみようと思いチケットを手配した。手軽で便利な時代になったものだ、ありがたいことだと思う。

森 麻季という人の歌は、以前、≪セヴィリャの理髪師≫のロジーナと≪ラ・ボエーム≫のムゼッタを聴いたことがある。特徴のある透き通るような声のコロラトゥーラ・ソプラノだ。

この日は彼女のデヴュー20周年記念公演とのことで、ということは年は40代半ば、歌手として円熟の時期だから期待して聴きに行った。

歌ったのは多分彼女が得意としている≪シャモニーのリンダ≫より「私の心の光」、≪ファウスト≫より「宝石の歌」、≪リナルド≫より「涙の流れるままに」、≪ロミオとジュリエット≫より「私は夢に生きたい」などが第一のグループ。

第二のグループは「さくら横町」(中田喜直、別宮貞雄)、朧月夜(岡野貞一)、はなやぐ朝(中田喜直)などの日本歌曲だった。

第一グループのオペラのアリアは手慣れたもので本人も楽しそうに歌っていた。聴く方も安心して聴けた。ただし、もう何年も前に型ができてしまっていて進歩、変化がないのではないのかというような気もした。

それにひきかえ、日本の歌曲はやはりいいと思った。日本人が日本語で歌う日本の歌は日本人の情感を表現できる。森さんは(森さんだけでなく日本人歌手は)今後もっともっと日本の歌曲を歌ってほしいと思った。

プログラムにー森 麻季春を歌う と副題がついていたがそれにぴったりの春らしい暖かい日で、気分良くかつすこし感傷的な気持ちになって帰ってきた。

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