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zoom RSS オペラサロン・トナカイ主催 ≪アンドレア・シェニエ≫ハイライト

<<   作成日時 : 2016/05/27 13:49   >>

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1日時: 2016年5月26日(木) 18:30
2会場: イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」

3出演:
アンドレア・シェニエ: 上本 訓久(テノール)

マッダレーナ・コワニー: 遠藤 紗千(ソプラノ)
カルロ・ジェラール: 今井 俊輔(バリトン)

ピアノ: 伊藤 友香
ナビゲーター: 東小野 修

4曲目:
≪ゴッド・ファーザー≫愛のテーマ(今井)
カタリ・カタリ(上本)
≪アドリアーナ・ルクヴルール≫「わたしは芸術の神の卑しい僕」(遠藤)

各自が上記の曲で思い思いに「喉慣らし」をした後≪アンドレア・シェニエ≫ハイライトとして以下の曲を歌った。

第一幕
@あなたは60年も仕えてきた(今井)
Aある日青空を眺めて(上本)

第二幕
B愛の二重唱(遠藤 上本)

第三幕
C祖国の敵(今井)
Dカルロ・ジェラール?〜亡くなった母を(遠藤 今井)
Eそうだ、私は兵士だった(上本 東小野を含む全員)

第四幕
F5月のある晴れた日のように(上本)
Gこの女性を通して〜僕の悩める魂も(東小野を含む全員)

5感想:
この夜の演奏会は2、3週間前には既に予約で満席になったと聞いていたので聴衆はいつもより多いのだろうと思って行ったのだが、予想以上の盛況だった。

私は、過去何回かトナカイの演奏会を聴いているが、こんなに聴衆の多い演奏会は初めてだ。これは多分プログラムに原因がある。

≪アンドレア・シェニエ≫は人気のあるオペラの割に演奏される機会が少ないと思う。だから聴衆の側に一種の渇望感があるのだ。私はプログラムを見て、よし、聴きに行こうと決めた。そういう人が多かったのだと思う。

3人の歌手は皆、強い声の持ち主で、迫力があった。歌の出来も良く、客席からブラヴォーとかブラヴィーとかの声がさかんにとんでいた。
なかでもソプラノの遠藤さんは華奢な身体つきにも拘わらずスピント系の声なので驚いた。またこの人は、一音一音を丁寧に正確に歌っていて、聴いていて心地良かった。

@とかGなどのような、有名なアリア以外の部分を聴いていると特に感じるのだが、ピアノが実に忠実にオーケストラの音楽を再現している。編曲者とピアニストの腕はまったくたいしたものだと感心する。
わたしも家内も大いに満足した演奏会だった。

5その他:
「東京のクラシック地図」(交通新聞社2007年)という本の改訂版を出すということで、カメラマンが会場内を撮影していた。私達夫婦の写真も遠くから撮ったようだ。「写真を本に載せていいか?」と聞かれたので構わない旨答えておいたが、ほかにもたくさん撮っていたので掲載されることはまずないだろう。

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