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zoom RSS 神奈川フィルハーモニー管弦楽団演奏会

<<   作成日時 : 2016/05/10 23:36   >>

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1日時: 2016年5月10日(火) 15:50
2会場: 桐蔭学園シンフォニーホール

3指揮: 三ツ橋敬子
4演奏: 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

5プログラム
@ワーグナー 「ニュールンベルクのマイスタージンガー」前奏曲

Aドヌーブ 「コッペリア」前奏曲、マズルカ
Bベートーヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章

Cチャイコフスキー 「くるみ割り人形」よりロシアの踊り“トレバック”・葦笛の踊り・花のワルツ
Dマスカーニ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

Eエルガー 「威風堂々」第1番
Fウィリアムズ 「スターウォーズ」

アンコール ヨハン・シュトラウスT 「ラデツキー行進曲」


この学校は年に何度か生徒たちのために音楽や歌舞伎などの公演を企画してくれる。そして父兄も鑑賞できるよう便宜をはかってくれる。
わたしの息子は今春卒業したが父兄は希望すれば引き続き「友の会」会員として残ることができるのでありがたい。

今日の演奏会は高校1年生に聴かせる為のものである。プログラムをみればそれがよくわかる。わたしも高校1年生のころはこういう曲をよく聴いていた(AとFは別だが)。

わたしはそのころ思春期だった。できることなら消しゴムで消してしまいたいようなつらい時期だった。今日聴いたような音楽を聴いては感傷的な気分になっていたことを思い出した。

それはそれとして、日本の女性指揮者はよく似た人たちが多いと思う。今まで松尾葉子、西本智実、田中祐子そして今日の三ツ橋敬子と計4人の指揮者の演奏を聴いたが、皆一様にメリハリのきいた音楽だった。

それはいいのだが、どうしてこんなに金管楽器を派手に鳴らすのだろうか。西本さんもそうだった。東日本大震災以前にミューザ川崎シンフォニーホールで西本智実指揮マーラーの「復活」を聴いたことがあるが(オーケストラはどこか忘れた)、やはり金管が耳障りだった。

今日の演奏ではBとDは金管がほとんどいないので落ち着いて聴けた。高校生にしてみたらこれくらい元気なのがいいのだろうか。

オーケストラの演奏会を聴くのは何年振りかのことだ。いつもはオペラの伴奏をするためにうす暗いオーケストラボックスの中にいる人たちが舞台上に並んでいるのを見るのはなかなか新鮮な感じがした。たまにはいいものだと思った。

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